胃下垂の人は腹式呼吸をしないで!!

昨今、ヨガや気功がブームで、「腹式呼吸を行い、リラックスをすることはいいこと」と通説になりつつあります。

でもストレスの多い時代ですので、リラックスを目的に腹式呼吸をすることはよいことなのですが、胃下垂の人には不向きです。

 

胃下垂の人は胸郭がネジレていて、横隔膜の動きも悪く、肺に十分空気が入りません。

  胸に新鮮な空気がいっぱい入り、肺の隅々まで空気交換がされるよう、お腹と胸が一緒に膨らんだり凹んだりするような、全身を使っての深呼吸をするように心掛けてください。

胃下垂は全身に影響を及ぼしています

胃下垂は全身に影響を及ぼしています。スペースアカシャの整体は2時間の間に全ての全身症状を軽減します。

@胃の位置の確認
A骨盤の歪みをチェック・調整し
B全身の経絡をゆるめて通気を行なう。
C肋骨の扁平を起こして膨らませ、胃の収まる場所の確保
D胃・心・肝・腎・大腸など、全ての臓器を一気に挙げる
E股関節・仙腸関節・骨盤の調整
F肩こりなど全身が軽くなったかを確認する。
G萎えた筋肉にハーブオイルで皮膚から栄養を補充する。
H必要に応じて頭蓋骨・頚椎の調整
I胃下垂の改善後、体質を変える提案。

胃下垂を治めるには全身の整体が必要

胃下垂を治めるには全身の整体が必要です。

胃下垂を治めるだけなら5分もあれば十分です。しかし当院で2時間もかけるのはなぜでしょう。

胃下垂のほとんどの方は骨盤全体が下がり、股関節が開き、上半身は雑巾を絞ったようにネジレ、胸郭がつぶれたようになっています。そして強い肩こり、首筋の痛み、頭蓋骨の変形による頭痛などに悩まされています。

胃下垂は虚弱体質なのですから当然ですが、体中がギリギリの状態になっていますので、可能な限り一気に全身を調整して筋肉や筋膜に気や血液を巡らせ、生まれ変わったと思うほど元気になっていただかないと、再び胃は下垂してしまうからです。

ですから、どうしても胃下垂を治すには全身の整体が必要です

胃下垂の治し方 整体

スペースアカシャの気功とアロマの整体ならほとんどの方が初回から快方に向かいます。軽度の胃下垂なら5分でみぞおちまで揚がります。

胃下垂の治し方のピンポイントはなんと足の太ももと股関節です。掌で1分押さえ、腰の捩じれを治すと全身が軽くなって体が温かくなり、胃の位置が挙がっていくのを自覚することが出来ます。
しかも胃だけではなく、大腸・腎臓など他の全ての内臓が動き始め、体の芯から温かくなります。

このとき、首筋の痛みや精神的な抑うつな気分も治ります。整体のbefore afterを確認してみてください。

信じられます? 論より証拠が何よりです。
『長年の苦しみがこんなに簡単に解決するとは!!』と皆さん異句同音におっしゃいます。

今すぐ予約のお電話を! 
03−5809−6319


(胃下垂が進行し、体質が極度な虚弱になっている方は、数回の施術が必要となる場合があります。)

どんな整体ですか

胃下垂を挙げるってどんな整体ですか

よくある質問なのですが一言で答えるのがけっこう難しい。
超ソフトな気功整体とアロマオイルケアを組み合わせた整体で、手のひら療法に近いデス。
サークルチエックで胃・肝臓・すい臓・腎臓・大腸・心臓と次々にそのエネルギー体の下がり具合を見ていきます。

また、胃下垂・大腸下垂などを一気に治します。胃下垂の治療の急所は足にあるのですが、ものの1〜2分でお腹がグルグルいいながら温まっていくのを実感していただきます。

胃下垂が原因の肩こりの場合は、当然ながら肩こりが解消してリフレッシュされることを保障します。
『論より証拠、百聞は一見にしかず』です。オンリーワンを目指すアカシャの整体を是非体験して下さい。

ご関心のある方はすぐお電話を03−5809-6319予約制です

逆立ちすると胃下垂が治るって本当??

胃下垂の方は、逆立ちが有効とよくありますが、それは生体力学的なもので気の流れや血行不良・栄養不足の問題は解消していません。従ってたとえ胃下垂が元に戻ったとしても、しばらくするとまた胃は再び下垂してしまいます。
逆立ちはやらないよりは良いと思いますが、一般に胃下垂の方は虚弱体質ですので、過激なポーズは体を痛めることがあります。気をつけてください。

再び胃下垂にならない為に

生活習慣の見直しと改善が大切です。日常の動作や動き、猫背など姿勢のくせは治っているか、大きく胸に酸素を取り入れるような呼吸をしているかなど日常生活のなかで気をつけましょう。
また食事歯よく噛んで、丁寧にゆっくり時間をかけ手食べましょう。、
軽めの全身運動で血液を1日に1回めぐらせましょう。
 
   再び胃下垂にならないために、日常生活の中で栄養・休養・運動の3本柱を見直しましょう。
 
 

自分で胃の位置を捜してみよう

胃の位置を探るサークルチェック法(指レントゲン)手順。


@事前準備として医学書などから胃の形が描かれている写真(カットでも良い)をコピーし切り抜いておきます。そして、二人組を作って「サークルチェック法」を行います。(作業の動作はO−リングテストと同じです。)

Aでは、胃の位置を探ってみましょう。被験者は上向きに寝て指でサークルを作ります。

Bそしてあなたは被験者が作っている指のサークルを開こうとし、力が入って指が開かないことを確認します。

C切り抜いた胃の写真を被験者の胸の上に乗せます。あなたは「胃の写真の最下部に指差しながら、次のように意識をもって々とサークルチェックを行います。

 「胃の垂れ下がった最下部の位置を確認したい」
 「そのポイントに到達したら指の力が抜けてサークルが崩れる」

D写真を腹部の方に下げては次々とこれを繰り返すとある時点で突然、被験者の指の力が入らなくなります。そこが胃の最下部です。まるで指レントゲンのように胃の位置がわかります。

E次に今度は自分が被験者になって指でサークルを作り、相方にサークルを開くようにチエックしてもらいましょう。

にわかには信じがたいでしょうが、このチェック法は来院されたときに行ないますから、とにかく一度ご来院下さい。
食後のお腹の膨らむ位置が下腹であるとか、猫背やO脚・腰痛の方、お腹が冷える方は間違いなく胃下垂予備軍です。
お早めに胃下垂チェックをし、アカシャ式整体で全身のケアーをお奨めします。

スペースアカシャの胃下垂の整体を受けられた方へ

胃下垂の整体は1回〜7回でほとんどの人がよい結果になっています。

整体後の、長年の苦しみから開放された感想は、『体が軽くて温かい』『水を飲むとみぞおちのところで止まるのが判る。』と異口同音に言われます。

 

さてせっかく上がった胃ですので出来るだけ再び下がらないようにしたいものです。

気をつけて頂きたいことは胃下垂の大敵は暴飲暴食過度の疲労睡眠不足などです。

 

食事の量は一度に食べ過ぎず、食事の回数を増やしましょう。
胃下垂が治り、胃が上がった状態ですから、栄養を吸収できるときです。
栄養のあるものをよく噛んで、ゆっくりと食べ、満腹感が出たらそこでやめるようにしてください。(胃下垂がおさまっていれば、食事に15分以上かけると満腹中枢が働き始めます。)

胃を吊り上げているハンモッグの役割をしている筋肉・筋膜に栄養のある血液が流れこんでいけば、自力で胃が上がったままとなります。


野菜ジュースなどは、体を冷やしますので虚弱体質の方(胃下垂の方のほとんど)は避け、湯引きなど熱処理をした野菜のほうがベターですが、適量を十分に考えて注意しながら飲んでください。

もう一つの胃下垂の大敵は過労です。
パソコン時代ですので、仕事から切り離すことはできませんが、20分程で12分休む、2 時間したらほかの仕事に気を配るなど、根を詰めすぎず、自分を見失わないで仕事をすることです。


そして、ついつい、夜更かし。中には体の調子が悪くて眠れない、あるいは眠りが浅いという人も。そしてこれが過労の原因となり再び胃下垂にというケースもあります。                          

(首が辛くて眠れないという方は胃下垂整体のとき同時に整体しますのでご安心下さい。)