胃下垂と内臓下垂
胃下垂とは胃の位置が正常よりも下がっている状態のことで、一般に長身でやせ型の人に多いとされています。
胃が下垂していても、現代医学では病気扱いをされません。
でも、本人は疲れやすく苦しいのです。胃の機能は半分以下。胸焼けや膨満感などスッキリしない日々に悩まされています。
胃は通常、横隔膜の中に半分包み込まれ、横隔胃筋によってぶら下がっている状態なのですが、その胃が下垂するということは、胃を引き上げる筋肉が弾力を無くした状態が推測できます。
腎臓下垂や大腸下垂は、腎臓に起きれば遊走腎(腎臓下垂)ですし、大腸に起きれば大腸下垂といった具合に、内臓が所定の位置に収まらず垂れ下がってしまうということでは、体を引き締める力が弱く弾力が無い為内臓下垂が起きる訳で、病名が違っても共通の体質といえます。
通常の医学的立場からは疑われますがアロマと気功のG式整体なら瞬間芸です。したがって、膀胱の症状や便秘、下痢等が一気に治り、整体のビフォー・アフターの差に驚かれるのも頷けるでしょう。

